テレビの広告収入が激減 番組予算が削られ、声がかからなくなったタレントが多数… 「芸能人の貧困化」が止まらない

テレビの広告収入が激減 番組予算が削られ、声がかからなくなったタレントが多数… 「芸能人の貧困化」が止まらない





1: Felis silvestris catus ★
https://news.yahoo.co.jp/articles/b1c196670be1484054bc1d9a584bed89f5dbc397
テレビの広告収入が激減

写真:現代ビジネス

 新型コロナウイルスによる影響で、お笑い芸人やタレントなどの仕事が激減している。

 ソーシャル・ディスタンスを取らせるため、テレビ番組は以前より少人数のスタジオトークが増え、外を出歩く収録、いわゆる外ロケも減ったこともあるが、最大の理由はテレビ局の昨年4~10月期の広告収入が大幅に減ったことだ。

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 ある局のCS番組はスポンサーが見つからないままCM抜きで放送、他番組の紹介を挟むという事態に陥ったほどだ。

 結果、番組予算が削られ、声がかからなくなったタレントが多数いる。

 「バーターで入っていたタレントでさえ降板になっているほどで、こんなことはテレビ業界で30年働いてきて初めて」と言うのは民放ディレクター。バーターというのは、人気タレントを起用する代わりの交換条件として、同じ事務所所属のタレントも一緒に起用してもらうことで、つまりは事務所サイドの抱き合わせ商法のようなものだが、局が余分な人件費を支払えなくなっているということだ。

 「中でもタレントのギャラが高いのが長寿番組で、中には毎年のようにギャラアップを求めるタレントもいますが、局はあえてその交渉を破談させて番組打ち切りに動いています」(同ディレクター)

 ビートたけしや小倉智昭といった大物タレントの番組が終了するのもコロナ不況が後押ししたものだといわれる。その不況はテレビのみならず、あらゆるエンターテインメント業界を直撃しており、映画や舞台の予算減や、劇場などのライブも続々中止や規模縮小、さらには企業がタレントを起用して商品をPRするイベントの数もかなり減ってしまった。

 30代のお笑い芸人はこう話す。

 「それでも月に300万円の収入があった人気タレントが150万円になったというなら50%減でも幸せなほうですよ。一番きついのは僕ら中堅以下のタレントたちで、月40万~50万円ぐらいでやっていた人たちが10万円とか15万円になっていて、そうなると何か他にアルバイトをしなきゃいけなくなっている」

(略)


引用元: ・テレビの広告収入が激減 番組予算が削られ、声がかからなくなったタレントが多数… 「芸能人の貧困化」が止まらない [Felis silvestris catus★]





2: 名無しさん@恐縮です
りんごちゃん

5: 名無しさん@恐縮です
コロナは都合いいんよね

6: 名無しさん@恐縮です
いなくてもなにも困らない
なんの役にも立たない人たちだし仕方ない

7: 名無しさん@恐縮です
馬鹿なワイドショーなんかやってるアホテレビ局の自業自得

8: 名無しさん@恐縮です
フワみたいに個人で安くやってるやつがたくさん出る

9: 名無しさん@恐縮です
どんな貧困だよ
月収数百マンなんて普通の人間が体験できるわけもなく
芸能人は普通でしょw

10: 名無しさん@恐縮です
ワイドショーやニュース番組がコロナを煽った結果
テレビ芸能界が崩壊という意味不明の結果になった


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