【芸能】芸能人の不倫は総バッシングするも、「不倫ドラマ」にはハマる世間の矛盾




 


【芸能】芸能人の不倫は総バッシングするも、「不倫ドラマ」にはハマる世間の矛盾




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1: 爆笑ゴリラ ★
1/10(日) 17:01
週刊女性PRIME

芸能人の不倫は総バッシングするも、「不倫ドラマ」にはハマる世間の矛盾
(左から)Zeebra、渡部建、東出昌大、近藤真彦
 昨年のニュースは大半がコロナ関連だったが、その間に差し込まれる著名人のスキャンダルも例年より目立ったものが多かった。
 昨年の12月24日に『女子SPA!』が発表した「今年(2020年)イメージダウンした男性ランキング」。3位は、女優・唐田えりかとの不倫が報道された東出昌大がランクインし、続く2位にはひき逃げ容疑で逮捕された伊藤健太郎。1位に選ばれたのは、“多目的トイレ不倫”で世間を賑わせたアンジャッシュの渡部建であった。

 著名人による不倫報道が頻発した2020年。東出や渡部だけではなく、Zeebraや近藤真彦、宮崎謙介といったあらゆるジャンルで活躍する著名人たちが女性問題でイメージを下げている。昔は芸能人の不倫がニュースになっても“芸の肥やし”として肯定されるケースもあったが、近年の猛烈なバッシングの背景には、現代人の倫理観が強まっていることが考えられる。

 株式会社AlbaLinkが10月に発表した「離婚に関する意識調査アンケート」によると、全国の既婚者男女484人のうち、73.8%が「不倫をされたら離婚したい」と回答。子供や経済状況などの理由から「実際に離婚する」と答えたのは、うち13.4%に留まったが、本音では結婚相手の不倫が発覚したら即離婚したいと思っている人が多いことがわかる。「不倫=心の殺人」と言われるほど、倫理観や道徳心から不倫に対し嫌悪感を抱いている人が多いということだろう。

 一方で、昨年は『知らなくていいコト』(日本テレビ系)や『ギルティ ~この恋は罪ですか?~』(日本テレビ系)、『恋する母たち』(TBS系)など、不倫を題材にしたドラマが盛り上がりを見せていた。

『ギルティ』では新川優愛演じる妻が“不倫される側”の役どころで、“不倫した側”である小池徹平演じる夫のクズっぷりが話題になったが、ほかの2作品に至っては“不倫する”登場人物を思わず応援したくなるような演出もあり、SNS上ではその役の振る舞いを肯定する声も見受けられた。

 現実世界では不倫へのバッシングが大きい一方で、ドラマや映画などでは不倫が肯定的に捉えられている。不倫を否定的に思いつつも、ドラマでは人気を集める。この矛盾について、恋愛コラムニスト兼恋愛カウンセラーの堺屋大地氏はこう話す。

「不倫バッシングが激しさを増していることと、不倫ドラマの盛り上がりは意外にも矛盾していないと思います。なぜなら、先の調査で73.8%が“不倫をされたら離婚したい”と回答したということは、逆にいえば、およそ100人中26人が“不倫されても離婚しない”容認派とも言える。

 テレビ視聴率が10%獲得できればヒットしたと言われる時代、その26%が不倫ドラマを見てくれて、何割かの人がSNSにドラマの感想をツイートし、さらに視聴者を集める。こうすることで充分にヒットドラマを打ち出すことは可能で、その手法をうまく使ったドラマ作りがされているのだと思います」

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https://news.yahoo.co.jp/articles/850fed0b7b2efbcdd9092c19a249199c56a51a45
>>2続く


引用元: ・【芸能】芸能人の不倫は総バッシングするも、「不倫ドラマ」にはハマる世間の矛盾 [爆笑ゴリラ★]





3: 名無しさん@恐縮です
>>1
物語と現実と一緒にすんなよ
病気か?

2: 爆笑ゴリラ ◆GORI./qCTM
そこには現実とエンターテインメントが同一視されていないと堺屋氏は話す。

「泥棒(窃盗)を稼業とする『ルパン三世』は定番のエンタメ作品であり、極道の世界で同じく犯罪行為である殺人が平然と行われる『アウトレイジ』も大人気でした。視聴者はきちんと現実とエンタメを切り分けて楽しんおり、ダメなこととわかっている“不倫”がドラマの題材でも人気を集めることは不思議なことではありません」
不倫に対する深層心理

 とはいえ、不倫バッシングが強まる現代。不倫を否定する人間の心理についてどういったものなのだろうか。

「不倫を否定する心理として、A【心の底から不倫に嫌悪感があるタイプ】、B【世間でよくないこととされているから、いけないと思っているタイプ】の2種類に分けられます。

 Aは“不倫=心の殺人”と強い意志を持っている方でしょうが、Bの中には“倫理上よろしくない行為”という世間の流れがストッパーになり、自制しているだけという人もいるでしょう。Aの声が大きいから、世の中全体が不倫への拒否反応が強いように感じますが、実は不倫に極端な拒否反応を示している人はそれほど多くないのかもしれません」

 と分析する堺屋氏。エンターテイメントとしてみる不倫ドラマは「禁断」「純愛」といったキラーフレーズを打ち出すことで、深層心理を刺激しているのだという。

「“やってはいけないこと”とされている禁断行為に憧れて、禁忌を犯してみたくなるのも人間心理。“そのボタンを押してはいけない”と言われたら、ボタンを押したくなるものです。

 結婚するとよくも悪くもその後の人生のレールが大方決まったように感じ、もう恋愛はできないと思う人も少なくありません。でも当然ですが、いくつになっても恋愛に憧れる心は消えないのです。その結果、“身近に起こり得るファンタジー”である不倫モノの作品に惹かれる人が多いのだと思います」

 もちろん不倫は、された側だけでなく夫婦を取り巻く家族や友人も深く傷つけてしまう。うかつに手を出して全てを失うこともある“禁断の果実”は、ドラマで楽しむほうがよさそうだ。

お話を聞いたのは……●堺屋大地(さかいや・だいち)●恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー、恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。これまで『女子SPA!』(扶桑社)、『スゴ得』(docomo)、『IN LIFE』(楽天)などで恋愛コラムを連載。現在は『文春オンライン』(文藝春秋)、『日刊SPA!』(扶桑社)、『Business Journal』(サイゾー)などに寄稿している。LINE公式サービス『トークCARE』では、恋愛カウンセラーとして年間1000件以上の相談を受けている(2018年6月度/カウンセラー1位)。

●苫とり子●1995年、岡山県生まれ。東京在住。IT企業でOLを務めた後にフリーライターに転身。「Real Sound」「AM(アム)」「Recgame」「アーバンライフメトロ」などに、エンタメ系コラムやインタビュー記事、イベントレポート等を寄稿している。

4: 名無しさん@恐縮です
フィクションだからこそだろ

5: 名無しさん@恐縮です
女性雑誌は不倫好きだよな

6: 名無しさん@恐縮です
まー確かに

7: 名無しさん@恐縮です
フィクションとノンフィクションの区別もつかないのかこの記者は

8: 名無しさん@恐縮です
まず総バッシングの「総」の部分が捏造

9: 名無しさん@恐縮です
不幸はメシウマという糞ジャップランド





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