ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」「ガルパンや艦これ…これでいいのかと」




 


ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」「ガルパンや艦これ…これでいいのかと」




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1: muffin ★
https://www.tokyo-np.co.jp/article/49096?rct=entertainment
2020年8月15日

民間人の登場人物が戦火に巻き込まれ、容赦なく死んでいく-。一九七九年に始まったテレビアニメ「機動戦士ガンダム」は戦争の描写にリアリズムを持ち込んだ。社会現象になった作品の生みの親は、原作や総監督などの富野由悠季(よしゆき)(78)とキャラクターデザインの安彦(やすひこ)良和(72)。終戦七十五年の節目、ガンダム世代に深い影響を与える二人のクリエーターが「戦争」を語った。 (聞き手・原田晋也)

次の企画を考え始めているが、「戦争論」が分からないと書けないな、ということが分かってきた。

アニメ界は(女子高生による戦車を用いた武道を描く)「ガールズ&パンツァー」や(軍艦を少女に見立てた)「艦これ(艦隊これくしょん)」のような物語が出てくるようになった。エンタメだからと認めている部分もあるが、これでいいのかとも思う。われわれの世代としては「戦争はそんなふうに扱うものではないのでは」という気がして、気持ちがいいものではない。

最近では「この世界の片隅に」は希有(けう)な作品だった。自宅近くの畑から戦艦大和が見えるという距離感、市民生活と軍があれだけ密着していたことを市民の目から描いていた。そういう作品を僕は他に知らない。
中略

ミリタリー(軍事)というのは、半分くらいは一般人の考える「かっこいいもの」で妄想。でも、かっこいいことなんて一切ない。戦争はやっぱりあっちゃいけない。しかし、戦争に憧れる人類の妄想があるために、戦争がなくならないという不幸な現象がある。
 次の企画に戦争は出てこないが、戦艦大和は出てくる。形にできるか分からないけど。 (談)

<とみの・よしゆき> 1941年、神奈川県小田原市生まれ。「ガンダム」のほか「聖戦士ダンバイン」などで総監督を務め、小説家としても作品の原作など著書多数。展覧会「富野由悠季の世界」が昨年から全国巡回中。静岡県立美術館(9月19日から)など。

全文はソースをご覧ください

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引用元: ・【富野由悠季】ガンダムの「生みの親」が語る戦争「ミリタリーは妄想、かっこよくない」「ガルパンや艦これ…これでいいのかと」 [muffin★]





2: 名無しさん@恐縮です
ガンダムだけの一発屋

3: 名無しさん@恐縮です
赤城春江のコメントまだ?

4: 名無しさん@恐縮です
ミリオタも実際の戦争は嫌っていうしいいんでない

5: 名無しさん@恐縮です
そんなこと言うくらいなら商業的に戦争アニメなんて作るなよ、このハゲ( ´Д`)

6: 名無しさん@恐縮です
母さんです

7: 名無しさん@恐縮です
なんでも美少女化する変態民族

8: 名無しさん@恐縮です
ガンダムはシリーズファースト以降はわざとらしくなってさりげないリアリティが失われた
狙いすぎてつまらない

9: 名無しさん@恐縮です
そんなことは皆わかってる

10: 名無しさん@恐縮です
戦争がかっこよくないというのは妄想

11: 名無しさん@恐縮です
諸君、私は

12: 名無しさん@恐縮です
片隅は片渕が狂気に近い密度の歴史考証をやってた作品だから、あれは他人に真似できる様なもんではない。

13: 名無しさん@恐縮です
ガルパンの人と対立するんだな

14: 名無しさん@恐縮です
富野正論
キモヲタご用達の艦これとか気持ち悪いだけ

1話でフラウの母親が布きれになっただろ
あれが戦争だ

15: 名無しさん@恐縮です
戦車や戦闘機や軍艦がカッコいいと思うのと戦争とは別物でしょ。わざわざ言うまでも無いけど

16: 名無しさん@恐縮です
戦前生まれでも子供だったから戦争参加してないじゃん

17: 名無しさん@恐縮です
戦争に憧れてるのは中国、韓国だろ

18: 名無しさん@恐縮です
美少女アニメはエンターテイメントじゃなくて性風俗と同列

19: 名無しさん@恐縮です
これはこの人の平常運転だけど今のゆとり世代のオタクには好きな物を批判されてネット上で大人しくしてる精神力はないぞ

20: 名無しさん@恐縮です
戦争が大嫌いで兵器が大好きな宮崎駿





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